春合宿 二部六大戦
合宿
2回目の春合宿。
部屋割りはちょっと意外なメンバーたちだったけど
イロイロ話せて楽しかった!
変顔写真もいっぱい撮れたしね(笑)
リーダーさんと試行錯誤して、有意義な時間を過ごせた。
自分達の踊りを客観的に見ることの必要性を実感した。
合宿前に課題を見つけて、それに向けて練習したけど
合宿が終わって、さらに課題が見つかった。
ダンスに完璧なんてない。
完璧に近づけることはできるけど、到達することはない。
日々是向上。
新3回生であり、モダン技術局長でもある私は
合宿最終日、新2回生部内戦のジャッジをした。
人生初ジャッジ(笑)
どういう視点で審査するのか
どういうカップルにチェックを入れたくなるのか
とても勉強になった。
自分達の大会の時にも生かせそう♪
先輩になって、もうすぐ新入生も入ってくる。
もう少し「自分が先輩だ」ということを意識して舞研生活を過ごさなきゃなー。
二部六大戦
団体戦優勝したよ!
すごく嬉しい。
競技ダンスは個人競技だから、基本的に自分達の結果が重要。
でも私たちは大学のサークルに属していて、その仲間達とここまで頑張ってきた。
だから、仲間の活躍は自分のことのように嬉しく感じる。
今回の結果を聞いた瞬間、時間が止まった。
特にラテンが快挙だった。
同回生が、4回生を抜いてチャチャチャ・サンバ共に1位。
もともとモダン校である私たちの大学がラテン校になりそうな勢い(笑)
モダンの私たちも負けてられない!!
私たちの代は人数も多いし、モダン人もラテン人も皆光ってる。
黄金時代獲る!絶対に。
私たちのカップルは
スロー上位決勝戦、クイック下位決勝戦。
スロー10位 クイック7位。
悪くはないが、よくもない。
もっと基礎を練習しなきゃ。
パートナーとして、上達したい。
今のままじゃダメだ。私が足引っ張ってる気がする・・・
春休み中にシャドーレッスン受けよかなー。
二部六、もっとイケると思ってたけど
全然ダメだった。
同回の活躍は嬉しい反面、悔しい気持ちもいっぱいだ。
私たち、まだできるよ。
もっと上手くなれるよ。
春合宿
みっちり踊って踊って踊りまくるぞー!
自分の中で、これだけは絶対に達成してやる!って目標を立てた。
それに向かって
がむしゃらに踊って踊って
踊り狂おう。
いってきます☆
よっしゃ、デジカメの充電しっかりして
たくさんの思い出チェキしてくるぞー!
実習オワタ!
長いようで短い。
この言葉を本当に実感した4日間だった。
ホントは2日目3日目のことも詳しく書こうと思ったけど
だから総まとめ的なカンジでつらつら書いていこうかと。
「4日間の病院実習」
ぶっちゃけ得たものが多すぎてここには書ききれない。
たかが4日間。されど4日間。
ぐんと成長できた気がする。
私が担当した患者さんは左半身麻痺の方だったが、
リハビリの時、一生懸命左手足を動かそうと頑張っている彼女を見て
心の底からガンバレガンバレって応援した。
彼女が自分の力で体を起こせた時、患者さんが私にピースをした。
万遍の笑顔で、すごく嬉しそうに。
看護師さんの仕事はすごく大変だけど
こういう患者さんの笑顔があるからこそ頑張れるのかな。
患者さんとお話してる最中のちょっとした一言
「入院してからお風呂に入っていないから頭がかゆいの」
それを聞いて、洗髪の援助を次の日の看護計画に組み込んだ。
洗髪の援助後、「ありがとう」と言われた。
この言葉が私の心にずっしり響いた。
ありがとう
ああ、こういう積み重ねで信頼関係が築かれていくんだ・・・。
看護師さんは日常的な援助の際
手を動かしながら患者を観察し話をし
肉体面と精神面のケアをいっぺんにしていた。
それだけではなく、患者さんが安全に安楽に過ごせるための配慮を欠かさなかった。
さすがプロのナース。
この4日間でそうなれ、なんて誰も言わないし、無理なことだ。
でも看護師のあるべき姿を身をもって感じれた事は、大きな収穫だった。
あっという間の4日間。
患者さんに何かケアをしなければ、と焦っていた4日間。
でも
ケアだけでなく、患者さんの気持ちを受け止め、そばに寄り添うことも看護の1つなのだと知った。
自分ができるかどうかじゃない。その患者さんにとって必要なものは何か、が大切なんだ。
私の担当患者さんだったおばあちゃんのこと
絶対に絶対に忘れない。
おばあちゃん ありがとね
caffarel のチョコレート バレンタインver.
「caffarel のチョコレート リバイバル小缶バレンタインver.」
まずカファレルについてチョコっと説明。
カファレルは、イタリアでチョコレート店として創立。
ヨーロッパ各国のグルメから喝采を浴び続けていて
今じゃ世界屈指のチョコレートを代表するお店。
カファレルのチョコって
色んな形・デザインや色んな味があって
カラフル極まりない。
すっごく可愛いの!
しかも味はどれも絶品。
ちょっと変わった舌触りをして、
口の中でとろけて、ふんわり広がるチョコレートの高貴な香り。
私のお気に入りチョコbest 3に見事ランクイン☆
今回は なななんと・・・!!
バレンタインバージョン。
まずリバイバル缶がお洒落。
もちろんこの中に色んな種類のチョコが入ってるんだけど
なんせバレンタインバージョン。
赤いハート型のチョコがぽこぽこぽこぽこ入っているわけですよ。
でね。
このハート型のチョコね。
最後の2個を食べるときに気づいたんだけど
銀紙の内側にメッセージが書いてあるの!!
最後の2個になって気づくとか・・・
ヘタこいたぁーorz
でもそんなの・・・(ry
そのメッセージが very cute☆
your kisses are like thunderbolts...
they knock me out
と
let's go to the moon!
I booker for a week-end
だって!!
キャーやだぁー恥ずかしいー
ていうかさ。
英語だから可愛いと思えるけど
日本語に訳したら
雷のような貴方のキスは 私をしびれさせるの。
さぁ私と一緒に月までいきましょう!週末に予約してあるのよ。
だよね?
なんでだろう。
日本語にするとなんだかすっごく違和感!
日本と欧米の文化の違い?笑
味はベーシックのチョコたちとさして変わらないんだけどね。
メッセージ付銀紙に私はノックアウトされました。
他のメッセージが気になるぅー!!
というワケで。
チョコをあげる立場なのに
母親からもらったチョコをぱくぱく食べながら
1人で銀紙に興奮しているアンでした。
病院実習
あと2日も続くよー。
1日目
とにかくとまどった。緊張した。
だって今まで授業で習った看護技術と、臨床での看護技術は
全然違ったんだもの。
授業での技術は、健康体な自分たちが患者役だった。
でも今回、対病人ということでリスクも違えば症状の重さも違う。
これまで先生に「この援助をしてください」と言われて行っていたけど
臨床では患者さん1人1人のニーズを考えながら
何が患者さんにとって優先されるべき援助なのかを判断して
自分で計画し、実行しなければならない。
教科書どおりにやるだけではダメなのだ。
臨機応変に対処していかなければならないのだ。
すごくすごく大変なことだった。
また私の担当患者さんはベッド上での生活を強いられていた。
排泄も清拭もベッドの上。
ストレスやイライラが募っているだろうなと思いながら
初対面ということで、患者さんの情報収集をするために
たくさん話をする時間を設けた。
疲れたからもう寝る、と言われ
病室から出て行ってくれと暗に意味されたこともあったが(涙)
これまでの病歴・家族のこと・精神的なこと・病気への認識など
様々なことを話した。
カルテには記載されていないことが聞けたり、
患者が必要としていることが分かったり、
信頼関係を築く第一歩となったり。
コミュニケーション・情報収集の重要性を痛感した。
1日目は援助にいっぱいいっぱいで
援助中の情報収集はおろか、声かけすらできなかった。
明日からは患者目線での援助をしていこうと決意した。
1日目終了にして、ものすごい疲労感。
あと3日間やっていけるのだろうか・・・と不安になった。
